2009年08月07日

パピヨンは人気者!

近年、パピヨンの人気が上昇中です。人気犬種としてつねに上位をキープしている訳ではありませんが、パピヨンを飼ったり、パピヨンのことを知っている層から、根強いファンがいるので、人気が落ち込むことがないのです。

以前、ヨーロッパの貴婦人の間でも親しまれていたパピヨン。現在でもその人気が衰えていないことは素晴らしいことです。

パピヨンの人気は、外見の可愛らしさ、スマートさ、愛くるしさにあることは一目瞭然ですね。耳が特徴のパピヨン。ピンと立った飾り毛のある耳が、人々の目を引くのです。優雅に蝶が舞っているかのように軽やかに動きます。

外見だけではありません。家庭犬としては、しつけや世話が難しいのではないか?と思われがちですが、パピヨンはそんなことはありません。

実際、しつけをしっかりと行えば飼い主にとても従順で、優しく、温厚で賢い犬種なのです。

意外ですが、活発で大胆なところがあるので、アウトドアなど、外で遊ぶことに適しています。室内のみならず、出掛けた先でも活発に動き、その可愛い表情を覗かせてくれるので、飼い主や、周りの人々からも愛されるのでしょう。アウトドアによく出掛ける方などは、一緒に行動できますから、安心ですね。そんなところもパピヨンの人気の秘密なのでしょう。


ニックネーム パピー at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パピヨンの魅力

古くからヨーロッパで愛されてきたパピヨン。貴婦人の間でもパピヨンを飼うことがステイタスとされてきたようです。

パピヨンの魅力とは何でしょう。やはり、見た目で言うと、蝶のように優雅に立った飾り毛のある耳でしょう。この耳がチャームポイントとなって人々の目を引きつけるのです。耳からは、長く柔らかな毛が、ストンと落ちています。小型犬の小ささをカバーしていますね。

立ち耳のおかげでかっこよさと、スマートさも兼ね備えていると言えるでしょう。パピヨンは、外見だけでなく、中身、性格もとても立派な犬種であることを忘れてはいけません。

アジリティーなどの競技会でも、常に優秀な成績を残すパピヨンが多く存在するのです。大胆で、利口、温厚な性格の持ち主です。

賢く、従順であるために、飼う側にとってもすごく安心な犬種です。

散歩に出掛けると、軽やかに歩き、耳の毛がひらひらと舞い、人々の足を止めてしまうような、可愛らしさをアピールします。

被毛は、さらさらとシルクのような感じで、さわり心地もバツグンなのです。外見も、中身もこれだけ優れていると、飼い犬としてはまさにはなまるです。また、扱いやすい性格なので、飼えばその魅力も日に日に増してくることでしょう。

小型犬の中で人気がぐんぐん上昇していることもわかりますね。パピヨンの魅力は飼い主自身がすぐに引き出すことが出来るのです。


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パピヨンの人気の耳

パピヨンの原産は、フランスのベルギーです。ご存知の方も多いと思いますが、フランス語で「蝶」をパピヨンと呼びます。

パピヨンの耳は、蝶がひらひらと舞っているかのように、飾り毛があり、目立つ大きな立った耳をしているのです。

立ち耳もいれば、垂れ耳もあるのですが、垂れ耳の「ファーレン」と呼ばれる犬種を改良したものが、現在のパピヨンなのです。

ファーレンの方がパピヨンよりも頭数が少なく、見かけることもあまりありません。

名前の由来である、「蝶」のような立った耳が人々の注目を集めてやまないのです。蝶のような耳は、ふさふさと長い毛で飾られており優雅で、エレガンスな感じを与えてくれます。

大きな立ち耳は小型犬の小ささを、堂々と大きく見せてくれる働きもしているのです。この耳が、見た目を強調し、立派で、賢く、スマートに見せているのですね。

耳に生えている長く柔らかな毛が、顔の表情を一層可愛らしく見せてくれ、愛くるしい姿にさせるのでしょう。

パピヨンは見た目の可愛らしさ、スマートさ同様、中身もとてもスマートで洗練された犬種です。非常に飼いやすいと、最近ではぐんぐんと人気を増しています。パピヨンの魅力に皆が引きつけられるのでしょう。


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パピヨンの基本的なしつけ

パピヨンは、外見はとても上品で、スマートな感じのする犬種です。

中身も実はすごいのです。物覚えがとてもよく、飼い主がトレーニングを行えば、さらに賢くしつけることができます。

ここで大事なのは、飼い主を「リーダー」であると認識させることです。「リーダー」にふさわしくないと、パピヨンに思わせてしまうと、パピヨン本来の気の強さが出てしまい、しつけがうまく出来ず問題を起こすことにもなりかねません。

飼い主のリーダーシップが問われるのです。リーダーシップを発揮するためには、小さなころから、リーダーを認識させ、従わせることが重要です。リーダーとして飼い主を認めてもらえるよう、日々トレーニング、しつけをきちっとしておきましょう。

主従関係をハッキリさせておくことが重要なのです。小さいうちからリーダーが誰であるかハッキリしていれば、パピヨンは賢くそれに従いますし、とても簡単に飼うことができるのです。

一度覚えてしまえば、物覚えのよさから、忘れることはありませんし、飼い主に忠実で、礼儀の良いパピヨンになっていきます。

小さなころからの積み重ねがとても大事なのです。主従関係をあいまいにしたり、可愛いからといってしつけを甘くしたりすると、それが尾を引きずって、将来しつけがしっかりしていない問題のある犬になってしまうので、しつけはしっかりしましょう。


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ハウスのしつけ

ハウスに入ってもらう際に重要なことは、強制しないことです。無理にハウスに入れたり、押してしまうと、恐怖感をあおったり、嫌がって入らなくなってしまうからです。ではどうしたらいいでしょう?

ハウスに入れば何か楽しいことがあると覚えさせなくてはなりません。

ご褒美を用意するなどして、ハウスが楽しい、嬉しいことを認識させましょう。

まずは、ご褒美を用意してください。ハウス内にご褒美を入れておきましょう。そしてハウスに入ってきたら大きな声で「ハウス!」と言いましょう。

それから、ご褒美を与えてあげるのです。

入ってしまっても、ご褒美が終わってしまえば、すぐに出てしまいます。

ハウスにじっとさせていなければならないので、最初は、ハウスのふたを閉めたりしないでください。犬がハウスから出そうになったら出口のほうにもご褒美を置いて、そこにいさせてあげましょう。

ハウスの中にとどまっていてくれることを訓練しましょう。犬はハウスにいれば、楽しいことがある、ご褒美がもらえる!と思えばそこにとどまっているでしょう。ハウスの中にいることに慣れてきたらそっとふたを閉めましょう。

閉めても嫌がったり、おびえたりしなくなれば成功です。このように、ハウスは無理やりではなく、ご褒美をあげるなどして、楽しい空間であるということを根気強く認識させてあげましょう。


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しつけの前に知っておくこと

パピヨンは、小さなころからしつけをすることが肝心です。

小さな頃からリーダーシップを見せ、主従関係をハッキリさせておかなければなりません。

しつけの前に、パピヨンの習性を知っておきましょう。

基本的な習性を知っておけば、飼い主も、犬も気持ちよく過ごせますし意思疎通もしっかりすることが出来るのです。

犬は本来群れの中で生活してきました。その群れの中で、リーダーを決め、その群れを守っていかなくてはならないのです。

犬の本能として、リーダーを必要とするのです。パピヨンも同様、リーダーを探し、その指示に従います。

しかし、リーダーがいないと感じてしまったパピヨンは、自分をリーダーにしてしまうのです。その結果、飼い主に従わなかったり、規則や決まりを守ることができません。

犬自身がリーダーになってしまうと、精神的にも安定しません。ストレスがたまったり、飼い主と犬との関係がうまくいかなくなってしまうのです。リーダーさえ認識すれば、それに従いますから、パピヨンの精神も安定し、リーダーが自分を守ってくれるんだという安心感がわいてくるのです。そのことが、パピヨンの活力になったり、生きがいになります。

しつけの前にリーダーが誰であるかハッキリさせておきましょう。リーダの言うことをきちんときかせて互いが気持ちよく生活を送れるようにするのです。


ニックネーム パピー at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨンのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トイレのしつけ

パピヨンを家に迎え入れたら、まずは「トイレ」のしつけをきちんとしましょう。犬は、とても清潔好きな生き物です。ですから、まずは寝床と、トイレを分けなくてはなりません。寝る場所・トイレの場所をハッキリわけることから行ってください。まずは、それぞれの環境を整えましょう。

子犬の頃は、排泄する時間がまちまちで決まっていません。違う場所にしてしまったり、汚してしまうことがあります。最初は叱らずにきっちり出来るようになるまで、慌てないように待ちましょう。

トイレの作り方です。トイレトレーを用意します。そこに市販のトイレシーツをしきつめます。初めは、トイレトレーの中だけでなく周りにもトイレシーツをしいておいたほうが良いでしょう。

次に、子犬のトイレのタイミングをしりましょう。寝起き、食後などソワソワしている様子がうかがえたらその時です。

トイレの位置を認識するまでは、このようにソワソワしだしたら飼い主がトイレまで連れていってあげましょう。

排泄が終わるまで、トレーから出してはいけません。トイレをしているときは「してるね」などと、一声かけてあげたり、終わってからも「よくできたね!」と褒めてあげることがトイレを覚える方法になります。

排泄が済んだら、シーツを交換し、常に清潔にしておいてあげましょう。


ニックネーム パピー at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨンのしつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パピヨンのお手入れ 歯

パピヨンを飼う際に、細部まで行き届いたお手入れが必要になってきます。人間同様、犬もお手入れすることで、生き生きしてきますし、病気の早期発見や、コミュニケーションがとれたり、実際に触れることでスキンシップも強化され、人と犬のつながりが大きくなってくるのです。

毎日パピヨンを観察し、異常がないかどうかチェックする習慣を身につけましょう。人間がこのような習慣をつけていれば、犬も安心して快適に生活することが出来ます。忘れたりさぼったりしないようにきをつけてください。

さて、パピヨン、犬は虫歯になりにくいと言われています。しかし歯磨きをしなかったり、歯のチェックを怠ると、人間同様、歯周病や、歯肉炎、虫歯になることがあるのです。ですから、毎日の歯磨きは欠かさないようにしましょう。

歯磨き方法は、犬用の歯ブラシを用いて磨いたり、市販の歯磨きシートでキレイにさせます。ガーゼなどで磨いてあげることも良いでしょう。

お口の中を清潔に保っておかなければいけません。また、子犬の頃から歯磨きを習慣づけることが大事です。

小さな頃から習慣づければ、犬もそれに慣れてきますから、嫌がったりおびえることが少ないです。大きくなってから習慣づけようとしてもなかなか難しいことです。飼い主とパピヨンとの関係がうまくいくように、歯のチェックも欠かさず行い、異常がないように見守ってあげましょう。


タグ:お手入れ
ニックネーム パピー at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨンのお手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パピヨンのお手入れ 目

パピヨンは清潔好きな犬です。飼い主が、環境を整えてあげ、パピヨンにとって快適な空間を作ってあげることが、精神を落ち着かせ、しつけのしっかり出来る犬になるのです。

パピヨンのお手入れは欠かさないようにしましょう。常に清潔に保ってあげ、気づかってあげましょう。お手入れすることによって、病気の早期発見や、パピヨンとの距離がぐっと短くなります。スキンシップの意味でも、お手入れは欠かせませんね。

まずは「」のお手入れです。パピヨンは小型犬の中でも涙がたまりやすい犬種です。涙がたまると目ヤニも出てくるので、汚れをとりのぞいたりすることで、清潔に保ったり、皮膚病などの危険から守ることができます。

まずは柔らかい布を用意しましょう。ガーゼや、コットンなど、肌に優しい布が良いでしょう。綿棒でも構いません。そこに水を含ませます。それから、目ヤニなど、汚れてしまった部分を優しくふき取るのです。

乾燥している布ですと、目ヤニの塊が取れにくかったり、皮膚とくっついているので取られる犬としても痛いものです。水を含ませることで、簡単にふき取ることが出来るのでやってみましょう。目のまわりはデリケートですから、必ず優しくお手入れしてあげましょう。

恐怖心をあおってしまうと次のお手入れも怖がったりおびえたりしてしまいます。大丈夫だよなどと声をかけてあげることもいいですね。


タグ:お手入れ
ニックネーム パピー at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨンのお手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パピヨンのお手入れ 爪

パピヨンを飼う場合、定期的にのチェックをしましょう。爪は犬の健康状態を表しますから、チェックは欠かさず行いましょう。

皮膚や、目、耳、口も毎日チェックしなくてはなりません。人間と同じように愛情をもって異常がないか調べてあげるのです。

異常が早期発見できれば、病気になることも防げますし、可愛そうな思いをさせずに済みます。面倒だからと言って放置したり、忘れてしまうと、パピヨンにとっても精神が安定しません。飼い主さんが触れて、声をかけて見てあげることで、パピヨンも穏やかに生活することが出来るのです。

パピヨンの爪を切ることに意味があります。それは伸びすぎてしまって、ひっかかったり、肉球を傷つけてしまわないためです。人間も爪が伸びると、皮膚をひっかいてしまったりと危険が及びます。

犬も同じです。ただし、犬の場合は深爪すると出血してしまうので慎重に行いましょう。少しずつ、丁寧に切っていくのです。一辺に多く切らないようにしましょう。

少しずつ進めていき、長さが整ったらヤスリで丸く整えます。必ず慎重にやりましょう。やはり、爪を切ることも子犬のうちからやるように心がけましょう。

子犬のうちから爪を切ることに慣れさせておけば、怖がらずに爪を切らしてくれるのです。飼い主をパピヨンとの関係がスムーズにいきます。可愛い飼い犬のためですから、お手入れは定期的にしっかり行ってください。


タグ:お手入れ
ニックネーム パピー at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パピヨンのお手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする